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2021.02.16

花を飾ろう!地元の花で彩りとうるおいのある生活を

山形の花き生産は全国でも高いシェアを誇ります。

山形県花き生産連絡協議会 会長 佐竹亮一さん

山形県産バラ。香り高く様々な品種があります。

山形県産トルコぎきょう 色・種類も豊富です。

山形県産ダリアの切花。

山形県が誇る花き。
山形県花き生産連絡協議会会長 佐竹亮一さんにお話を伺いました。
 
―山形県花き生産連絡協議会について教えてください
佐竹 花き生産者の連携・情報交換を図りながら栽培技術の向上、経営の安定、消費拡大の推進を目的に平成9年に設立しました。
品評会を兼ねた山形フラワーフェスティバルを開催しており、県産花の紹介と生産者の技術向上を図っています。
子ども向けのアレンジメント教室や、生産者向けセミナーなども開催しております。
また、花に接する機会を増やすため、公共施設や駅などに飾花する活動もあります。
今年は県と連携し、県内の小中高等学校等に県産花を贈る取り組みをしています。
 
―山形の花の特徴は?
佐竹 花は暑くても寒くてもだめなことが多く比較的弱い植物です。
しかし寒暖の差があることで逆に病気になりにくかったり、色が鮮やかになったりといいものができるのです。
また、標高差も活用すると、他ではない時期に作ることもできます。
技術はもちろんですが、季節をずらしたり長期間つくったりなど、山形の気候や自然環境が活かされているといえます。
人気の高い花が多く、全国でもシェア率の高いのが特徴です。
バラ、トルコぎきょう、アルストロメリア、ストックなどは東北1位、全国でも上位の生産量ですし、啓翁桜は全国1位を誇ります。
また、ダリアは山形が初めて切り花として出荷した先駆者なのですよ。
 
―皆さんにメッセージを
佐竹 日本では4割くらいの方しか普段花を飾らないといわれています。
花を飾ることで花弁が少しずつ開く様子や毎日の変化など、さまざまな関心を持って花を楽しんで心豊かに過ごしてほしいと思います。

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