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2021.08.23

おいしく・楽しく♪やまがたの「食べる」を楽しもう!

「雪若丸」どんぶりレシピコンテストの様子

JA山形中央会 総務部次長 進藤佳奈子さん

山形県のブランド米「雪若丸」

食彩遊膳まる梅 代表 青柳啓司さん

やまがたは美味しいものがいっぱい!誰もが楽しみたい「食べる」を、新しい食べ方   やメニュー、取り組みなどから紹介します。
 
県産米の特徴をいかしおいしく手軽に皆が笑顔になれるレシピを
 
―JA山形中央会とは?
進藤 会員の組織、事業に関する相談、教育事業などの活動を行うなど、JAグループのリーダーとしての役割を担っています。JAが行う事業活動の支援や、それを支える持続可能なJA経営基盤の確立・強化に取り組んでいます。
―「雪若丸」どんぶりレシピコンテストが開催されましたね
進藤 平成30年産で本格デビューした山形県のブランド米としてさらなる認知度向上と販売促進、お米の消費拡大を目的にして開催しました。おかずのおいしさを引き立てるお米ですので、家庭で気軽に食べられるどんぶりをテーマにしています。気軽に作れて楽しめる、新しい定番になるようなレシピがでればと期待を寄せました。
 全部で122件の応募があり、高校生・学生さんからも80件いただきました。手軽に入手できる身近な食材を使っており、作りやすく素敵なレシピをたくさん頂けました。
 
―おいしく食べるポイントは?
進藤 雪若丸は粒立ちがよく大きくしっかりした粒感が特徴なのでカレー、チャーハン、すし、どんぶりとの相性がよく、よりおいしく感じられるお米です。汁気に負けずごはんのおいしさをしっかり感じられる相性のよさがどんな料理もおいしくひきたてますよ。
―食育も力を入れていますね
進藤 ご飯を中心とした食生活の推進を行っていて、バランスよく食べる習慣を身につけて貰えるように平成31年からランチョンマットを制作・提供しています。ごはん、汁物、主菜、副菜をそれぞれ置いて確かめ、バランスを整えようというものです。裏は遊べるつくりで全部で4種類あります。9月末までサイトで申込受付しています。

―読者の方へ一言
進藤 雪若丸どんぶりレシピコンテストの受賞レシピを実際に作ってみてお気に入りの一品を見つけてください。雪若丸だけでなく、はえぬきやつや姫など山形にはおいしいお米が他にもありますので、ぜひそちらもご家庭で味わっていただきたいと思います。
 
 
食べることを親子で楽しんで会話と笑顔を広げる取り組み
 
親子で食べる楽しさを提供している河北町谷地の食彩遊膳まる梅の青柳啓司さんにお話をお聞きしました。
 
―自己紹介をお願いします
青柳 東京の料亭、山形県内のホテル・旅館などで修業しました。顔の見える食材でお値段以上の健康料理をコンセプトに、こだわり食材の料理を提供しています。
 
―食材提供のきっかけは?
青柳 一人親の知人と話したときに、コロナ禍の収入減で食費を切り詰めていることを聞き、モニターという形で食材を提供し親子で食を楽しんでもらおうと考えました。飲食店をしている私は食で皆を笑顔にして幸せにする使命があると思っています。現在も連絡をいただければ一人親支援として無料提供しています。
 
―モニターさんの反応は?
青柳 契約農家で作った河北町産一等米と、私が育てた野菜を提供しています。仕事をしながらの栽培ですが、精一杯愛情を込めた野菜です。親子で一緒に料理を作り、楽しんで食べていただいています。作った料理はSNSで発信させていただいています。
 
―青柳さんの考える食べる楽しみとは?
青柳 料理には人を笑顔にして会話を生み、幸せな気分にする力があります。おもてなしの気持ちとちょっとした気遣いが一生心に残る料理になると思います。

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