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2022.02.22

高校生に聞く! わたしたちが描く「やまがた未来予想図」【第2弾】

【第2弾】やまがたの街リニューアル創刊記念!高校生に聞く

わたしたちが描く「やまがた未来予想図」

今年4月より、成人の定義が変わり20歳から18歳となります。そこで、初めて在学中に成人を迎え、これからのやまがたを担っていく高校生の皆さんに未来のやまがた像についてお聞きしました!

◉「教えて!」
理想の街、自分ができることはなんですか?
「わたしの住みたいやまがたの未来」をテーマに、理想とする街や、そのために自分が取り組みたいことを聞いてみました。地域の特性を知り問題意識や解決を見据えた提言で、住みやすく魅力ある未来のやまがたが描かれました!
 
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【山形県立山形東高等学校】生徒会長  渡根 陸心さん
私の理想の山形は、帰ってきた時に落ち着ける場所であることです。進学等で県外に行ったとしても、帰省した時に不思議と落ち着くような環境であってほしいなと思います。山形にしかない良さを伸ばすような街づくりをして、県民が自県の魅力を誇れるような街になってほしいです。

【山形県立寒河江工業高等学校】生徒会長  奥山 海翔さん
私は、地元山形は暮らしやすい田舎になってほしい。今の時代、どんどん新しいビルなどの建造物ができてきて、自然が無くなってきている。暮らしを良くしていくために必要だと分かっているが、うまく自然と共存していき、山形らしさを残してほしいと、私は思う。

【山形明正高等学校】 野球部  渡部 凪さん
山形の自然を生かした産業が、もっと盛んになって欲しいと思っています。例えば、山形には山や森林がたくさんあるので、県内各地にある工業団地のように林業団地をつくり自然を育てていく。自然が生みだす水や空気、木や景観が山形を豊かにしてくれるのではないでしょうか。

【山形県立山形北高等学校】生徒会長  太田 風夏さん
私は地元やまがたが、あたたかく人の輪がたくさんあるような街になればよいと思います。そのために私は地域の人への挨拶から心がけていきたいと思います。そのようにして人の輪を広げていき、誰かが困っていたらすぐに手を差し出すことができるようにしたいです。

【山形県立山形西高等学校】校友会会長  伊藤 心優さん
わたしの住みたい山形の未来は子供が生き生きと学べる山形です。私は豊かな自然の中、少人数学級で強い繋がりを築いた小学校生活を送りました。これは山形だからこそできることだと思います。こうした繋がりの輪を保ち、もっと広げて行けるような活動を生徒会主体で企画してみたいです。

【山形市立商業高等学校】産業調査部部長  新山 楓さん
私が住みたい山形は魅力的な山形です。山形には、さくらんぼをはじめとした沢山のおいしい食べ物や自然、温泉などの魅力があります。これらの宝を残していくために、産業調査部では「住」を研究テーマに地域活性化を目指し活動しています。活動を通して山形の魅力を沢山の人に届けていきたいです!

【山形県立新庄南高等学校】  荒木 瑞梨さん
私は若者が主体となって輝ける山形が理想です。そのために、地域で行われる学生プロジェクトに参加したり、自分のなりたいものになるために必要な経験を沢山積んだりしていきたいと考えています。生まれ育った地元で若者を中心に沢山の人が活躍できる、そんな山形が理想です。

【山本学園高等学校】生徒会副会長  大谷 月影さん
芸術は心と感性を豊かにするものです。山形出身のデザイナーは多くいるので、山形に市立美術館だけではなく県立美術館もできれば発信の場は増え、県民が芸術に触れる機会も多くなります。山形の方々にとって、もっと芸術が身近な存在になれば、よりくらしが豊かになると考えます。

【創学館高等学校】生徒会副会長  鈴木 光哉さん
私は山形が自然豊かで美味しい食べ物が多い所を気に入っており、これからもずっと山形で暮らしていこうと考えています。より良い山形にする為には環境問題や人口減少について一人ひとりが考え行動することが重要です。私は今学んでいる電気の分野で山形に貢献したいと思います。

【山形県立上山明新館高等学校】生徒会副会長  笹原 大和さん
地元やまがたは、一人ひとりが思いやりを持ち、助け合える街であってほしいです。現在、当たり前だと思っていた事が当たり前ではなくなってきています。困っている人に優しく手を差し伸べられる人、思いやりで行動できる人で溢れている山形であってほしいです。地元やまがたのために私たちも活動していきたいです。

【山形学院高等学校】生徒会長  髙木 拓馬さん
私はごみ一つ落ちていないきれいな山形に住みたいです。そのためにごみ拾いボランティアを実施したり、マナー改善運動などを積極的に行って、山形の街を少しでもきれいにできるよう取り組んでいきたいと思います。そして、多くの人が住みたいと思えるような山形をつくりたいです。

【山形県立山辺高等学校】生徒会長  髙橋 瑚陽さん
生まれてからずっと過ごしてきた地元やまがたに、愛着があります。時代に適応しつつも、人や環境のゆったりとした雰囲気や時間の流れは、いつまでも残ってほしいと思います。私は福祉や医療の分野で、山形で暮らす人々の幸せに貢献したいと考え、高校で学んでいます。

【東海大学山形高等学校】生徒会長  田子 純成さん
私の描く山形の未来は、若い世代や働く世代の活気が溢れているような活発な社会です。そのためには、若い人々が山形に住みたくなるような環境が必要です。山形には花笠まつり、蔵王温泉、美味しい果物、豊かな自然など魅力的な要素がたくさんあるのでそれらを発信していきたいです!

 【日本大学山形高等学校】生徒会長  會田 峰士さん
地元山形が、日本はもとより世界中から多くの人々が訪れる、住みたくなる「選ばれる街」になってほしいと考えます。山形の強みである、豊かな食文化・自然、人柄の良さなどを今こそ発信すべきです。一人ひとりが山形の風土に愛着や誇りを持つことが理想の街をつくると思います。

【山形県立天童高等学校】生徒会長  伊藤 透真さん
現在住む人も、これから生まれてくる人も「ずっと地元に住みたいと思える街」。それが私の考える理想の街です。そのために私は、消防士になるという夢を実現し、安心安全な街づくりをすることによって、次世代に誇れる山形にしたいと思っています。

【山形県立寒河江高等学校】生徒会書記  柏木 凜奈さん
私が理想とする街は循環型社会を推進する街である。それは江戸時代から始まり、今まさに本国で注目されている社会だ。そのために私たちが出来ることは、資源の消費を減らし、再利用を行うという循環型社会を意識した生活を営むことだ。それは美しい街への道標となるだろう。

【山形城北高等学校】古川 敦也さん
高品質で高い評価を受けている農作物や果物といった第一次産業と、雪国ならではの自然を生かした第三次産業とのタイアップを行うことを提案します。その相乗効果で、他県の方だけではなく、私たち自身も山形の魅力に気づき、また自分たちの文化や風習に誇りを持てる山形にしていきたいです。

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