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2021.05.06

~のびのびと、イキイキと演じることを楽しむ~ 山形市児童劇団

白鳥先生の指導風景

白鳥 樹一郎先生

舞台を通して表現力を養う─ 歴史ある劇団でのびやかに
 
山形市児童劇団で脚本・演出をされている白鳥樹一郎さんにお話を伺いました。
 
山形市児童劇団とは?
昭和50年4月に全国に先駆け、公設の児童劇団として活動を始めました。
心身の表現力を養い、個性的に、自由に、創造的に活動を展開することで児童文化の向上と芸術愛好家の底辺拡大を図ることを目的としています。
 
指導されてどれくらいですか?
平成元年の脚本募集で取り上げてもらいました。
小学校教諭を退職後に声をかけていただき、平成26年から携わっています。脚本を書くのが中心で、演出にも関わるようになったのはここ数年です。
指導は元教員、演劇関係者、音楽家・舞踊家など多くの人が協力して行っており、脚本を書いている時には思い描ききれなかったような場面ができあがるのが楽しいです。
 
心がけていることは?
「褒めて伸ばす」ことを大事にしています。
時に厳しくもしますが、今はみんなの前で舞台に立ち演技ができるというだけでもすごいことですので、大事にしていきたいと思っています。
 
コロナ禍で大変だったのは?
例年は20人程度で40~45分の上演ですが、今年は練習や舞台での密を避け、10人程度×2班で構成しました。
いつもは挿入する歌や踊りも今年は外しています。ただ、その分一人当たりのセリフが多めになり子どものやりがいになったようです。
 
子どもたちへメッセージ
舞台に立ち、多くの人の前で演技ができるのは素晴らしいことです。
これからいろいろなことがあると思いますが、困難があっても夢や進路に向けて勇気と自信をもって進んでいってください。

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